私撰スポーツ映画ベストテン
washburn1975さんブログで募られている「スポーツ映画ベストテン」に参加してみます。元になっている記事はこちら。「男の魂に火をつけろ! スポーツ映画ベストテン」。
1 『オフサイド・ガールズ』 2006/ジャファル・パナヒ監督/サッカー
2 『姿三四郎』 1943/黒澤明監督/柔道
3 『ベン・ハー』 1959/ウイリアム・ワイラー監督/戦車競走
4 『エリックを探して』 2009/ケン・ローチ監督/サッカー
5 『雪に願うこと』 2005/根岸吉太郎監督/挽曳競馬
6 『アイガー北壁』 2009/フィリップ・シュテルツル監督/アイスクライミング
7 『風が強く吹いている』 2009/大森寿美男監督/駅伝
8 『六月の勝利の歌を忘れない』 2002/岩井俊二監督/サッカー
9 『パラノイドパーク』 2007/ガス・ヴァン・サント監督/スケートボード
10 『宮本武蔵般若坂の決闘』 1962/内田吐夢監督/剣術
まっとうなスポーツ映画に目をつぶり、かなり変化球が混じっているのはご勘弁。順位はあまり意味ありません。カーリングの『シムソンズ』は入れるべきだったかな。
単に印象に残るスポーツ場面という事なら、フェンシングで『イノセント』とかあるけれど、流石にこのへんは自重。『スティング』の競馬とかね。『OSS119 私を愛したカフェオーレ』で、ゴム紐で繋がったボールを二人で打ち合うスポーツ、というかゲームがあったけど、名前が出て来なかったのでこれも外しました。DVDで確かめるのも面倒。
ポーカー映画、プーピ・アヴァーティの『クリスマス・プレゼント』『クリスマスの雪辱』なんかをスポーツの範疇に入れ始めると、伊藤大輔の『王将』や田壮壮の『呉清源』もって事になっちゃうので、これも断念したものです。
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